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ACLラウンド16 浦項スティーラーズ(韓国)戦

鹿島アントラーズ0-1浦項スティーラーズ カシマスタジアム
得点者 浦項:ジョアン・モッタ

スタメン
GK曽ヶ端準
DF内田篤人、岩政大樹、イ・ジョンス、新井場徹
MF中田浩二、小笠原満男、野沢拓也、フェリペガブリエル
FW興梠慎三、マルキーニョス

グループリーグを1位通過したチームのホームで行われる一発勝負のラウンド16。
昨年はここで2-2の同点から延長戦でも勝負がつかず、PK戦で敗れました。
そして今年、なんとしても勝つしかないラウンド16。
アントラーズは、勝つことができませんでした。

ACL…正確にはAFC(アジアサッカー連盟)チャンピオンズリーグです。
アジアのクラブにとっては最も権威のある大会で優勝すれば、FIFAクラブワールドカップに出場できます。
世界のクラブと戦うことが出来ます。

Jリーグは3連覇をして今年は4連覇を目指しているアントラーズですが、今までアジアでは勝てず「内弁慶」クラブだと言われてきました。
Jで優勝してもアジアで勝てないのでは強さを認められない部分があって、悔しく思っていました。

今年の目標は何よりもACL優勝でした。
それは今季の補強メンバーを見てもACLのための獲得だとわかりました。
グループリーグの戦い方を見ても、本当に本気で、優勝を目指していました。

グループリーグを戦って、ラウンド16を戦って、決勝トーナメントを戦って優勝する。

それが今季の最大の目標でした。

それが、こんなシーズンの前半に終わってしまうなんて考えてもいなかった。

先を見据えて準備をしてこれから高いところに登って行こうとしていたのに、登れなかった。
ラウンド16で終わるはずじゃなかった。

悔しいというより、虚脱感があります。気持ちが切れてしまいました。

オリベイラ監督になって4年目の成熟した状態のアントラーズで勝てなかった。
今まで積み重ねてきたチームは、今年までじゃないかという気持ちがあります。
主力の年齢、内田の海外移籍の話、世代交代。
チームは毎年変わるものですけど、今年は世代交代を進めています。
今年は一つの区切りのような気がしていたので、余計に勝ちたいと思う気持ちが強かったのかもしれません。
今年1年分ではなく、これまでの分もあわせてです。

でもいつまでも茫然としていられません。

リーグはW杯の中断前に1試合残ってる。

そして来年もACLはあるし、出場するためにはリーグ3位以内か天皇杯優勝が条件です。
もちろん目指すは優勝です。
ACL優勝した後に出られる、クラブワールドカップは2011年、2012年ともに日本で開催です!

なかなか遠い道のりですが、また最初からやっていきます。
獲れるタイトルは全て獲る!それがアントラーズの目標です!
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テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
・現在サッカーは鹿島の10番本山さん、フィギュアスケートはカナダのパトリック・チャンを応援中。
・難しいことは考えず感覚優先です。
・兵庫県在住。

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