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ACL予選リーグ第6節 全北現代(韓国)戦

鹿島アントラーズ2-1全北現代 カシマスタジアム
得点者 鹿島:イ・ジョンス 野沢拓也 全北現代:チン・ギョンソン

スタメン
GK曽ヶ端準
DF内田篤人、岩政大樹、イ・ジョンス、新井場徹
MF中田浩二、小笠原満男、野沢拓也、フェリペガブリエル
FW興梠慎三、マルキーニョス

両チームともグループリーグ通過は決まってますが、1位通過がかかってます。
1位だと次の一発勝負のラウンド16がホームで戦えます。
鹿島は勝ちか引分で1位です!

鹿島は雨。ACLの予選はいつも天気が良くないイメージですねー。
全北ホームでは雪が降っていました。

試合は興梠と野沢が凄く良かったですね!!キレキレでした。

先制点は野沢の左コーナーキックを中央でジョンスがヘッドで合わせてゴール!
高い高い!凄いジョンス!かっこいいー!!
さっすが元FW!何度も言ってますがジョンス大好きです。
ジョンスの攻撃にはわくわくします。守備はもうちょっと…ですかねー。

2点目は野沢!このゴールは綺麗でした!
小笠原のFKを岩政がヘッド→それを興梠が胸トラップしてから足で岩政にボールを出す→岩政が左足でボールを浮かせて野沢へ。
野沢が右足アウトサイドでダイレクトボレー!!
えええどうなってるの!さすが野沢!凄いゴール!!興梠も岩政も凄かった~。

前半でこんなゴールが決まったらもう負ける気はしないですね!

しかし後半は攻め込まれまくり…。
77分には曽ケ端が弾いたシュートを拾われてミドルシュートを決められちゃいます。
いいゴールだったな。

しかしその後は守り切って2-1で勝利!
グループリーグ全勝で1位通過です!全勝はJチームで初!
次は5/12鹿島で浦項スティーラーズと!
オリベイラ監督の弟で98年には鹿島のコーチだったアルデマール・オリベイラ監督のチームです!
兄弟対決!これは負けられません!!楽しみですね!

あと雑感。

フェリペはやっぱりいいですねー。凄くなじんでいて違和感がない。守備が落ち着きます。
ただフル出場はまだ無理そう。途中で足がつって座り込んでいました。すぐに青木と交代。

全北はいいチームだと思いました!選手の個性もはっきりしているし運動量も最後まで落ちない。
予選リーグで対戦した中で2試合とも面白い試合だったと思います!
黄緑のユニも綺麗だし好きなチームだなあ。
ただ今回の試合はちょっとラフプレーが多かったように感じます。
もうちょっと主審がファウルを取ってくれたらよかったのにな。
とにかく興梠とマルキが狙われていました。とくに興梠は削られまくってました。それだけ脅威だったということですが。

全北のイ・ドングク(李 東國)は昨年のKリーグ得点王でMVP。
U19時代には、当時FWだったジョンスと2トップを組んでいたとか!
ジョンスって本格的なFWだったんですね。元FWということは知っていましたがU19でFWだったとは知りませんでした。

そして本山ファンにとって李 東國といえば「忘れられない夜」です。
韓国と日本でユニを交換し交流したといういい話です。
そこで本山は「女の子みたいなモトヤマ」と言われています(笑)
たぶん今会ったら本山だとわからないんではないでしょうか?さすがにもう「女の子みたい」だとは言えないですねー。
「忘れられない夜」貼っておきます。


忘れられない夜(1998.10)      李 東國

僕たちが優勝した夜、僕と金殷中の部屋に「band」と「オガサワラ」がまた遊びに来てくれた。
僕らの部屋に日本人がいることを知って、チームメートが入れ替わり立ち代りやってきた。
僕たちは彼らと仲良くなりたかったのだ。
「せっかくだからさ、日本人もみんな呼んでこようよ」
僕の提案にみんな大賛成だった。日本人がどう出るかが心配だったけど、ぞろぞろとやってきてくれた。(総勢20人!)
部屋は一転して窮屈になった。日本語と韓国語が話せるヒョンに来てもらって、言葉の壁は消えた。
やりたかったユニフォーム交換。韓国人なのに日の丸をつけるのは、ちょっと不思議な感覚だった。(僕の両親はどう思うのだろう、とちょっとだけ思った)
殷中は女の子みたいなモトヤマと、僕はたれ目のキャプテンと交換した。
日本人が韓国のユニフォームを着ると、韓国人に見えた。日本人は韓国のユニフォームを、
ぼくたち韓国人は日本のユニフォームを着た。彼らがぼくたちの青い姿を見てはやしたので、僕たちは彼らを負けずにはやした。
僕たちは話したいことがいっぱいあった。僕たちは聞きたいことがいっぱいあった。近くて遠い国ー日本。話のすべてが新鮮だった。僕らと似ているところと違うところがあった。彼らの質問の内容も面白かった。
(余談だけど「女の子が一人混じっているのかと思った」彼は、とても愛くるしかった(笑)
声も高かったし、華奢だったし、何よりも笑顔の作り方が女の子っぽかった。失礼だと思って言えなかったけど)
夜中から始めた交流会だけど、ぜんぜん眠くなかった。そして、僕たちがホテルを出るまであと一時間。
僕らはさよならをした。2002年、今日と同じメンバーで戦いたい。
僕たちは優勝以上のお土産を持って韓国に戻った。
あれから半年、オノが重傷を負ったと聞いて、僕はショックを受けた。


韓国側の密会参加者・李東國(い・どんぐ)金建衡(きむ・ごんひょん)金殷中(きむ・うんじゅん)
鄭湧勲(ちょん・よんふん)朴東赫(ぱく・とんひょく)薛埼鉉(そる・ぎひょん)李允燮(い・よんそぷ)
徐冠秀(そ・がんす)他
日本側の密会参加者・播戸竜ニ、小笠原満男、中田浩二、本山雅志、小野伸二、稲本潤一、
酒井友之、金古聖司、高原直泰。
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テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
・現在サッカーは鹿島の10番本山さん、フィギュアスケートはカナダのパトリック・チャンを応援中。
・難しいことは考えず感覚優先です。
・兵庫県在住。

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