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ラージヒルもシモン・アマン選手!

バンクーバーオリンピックラージヒル個人決勝!金メダルはノーマルヒルでも金メダルを獲得したシモン・アマン選手でした。

1回目144メートル2回目138メートルと2回のジャンプで1位。完璧な金メダルですね!
凄いです!見ているとジャンプが伸びていく!爽快!素人目にもわかる。

1回目の時ももっととべるはずなのを、自ら無理やり下りているそうです。
ジャンプの着地位置というのは、安全な着地位置があってそこを超えそうだったためなんですって。
そのために一番飛ぶ選手に合わせてゲートの高さを調整し助走路の長さを短くして、飛距離を調整するそうです。
なので2回目はゲートの位置を下げているために、1回目より飛距離が伸びないそうです。
2回目に飛距離を伸ばした葛西選手は凄いですねー!


金メダル:シモン・アマン
銀メダル:アダム・マリシュ
銅メダル:グレゴア・シュリーレンツァウアー

ノーマルヒルと全く同じ結果です。

シモン・アマン選手は、長野に16歳で出場。その時は、ノーマルヒル35位、ラージヒル39位。
ソルトレイクでは、ノーマルヒル、ラージヒルで金メダル。
トリノでは、ノーマルヒル38位、ラージヒル15位。怪我の影響があったようです。

ソルトレイクでは、優勝候補というわけではなかった中での金メダルでしたが、今回は優勝候補と言われた中できっちりと結果を残しての金メダル。
8年前の金メダルとは感慨も違ったものじゃないでしょうか。

オリンピックの金メダルが4つって凄いですね!

ソルトレイクも今回のバンクーバーも北米と言う事で「多分、北米では魔法が起きるからだよ」とコメントしてましたよー。
TVの実況でも「魔法」「魔法」と連呼してましたけど、魔法みたいと言ってしまう気持ちもわかるぐらいとびますね!

ジャンプをとんでいる時ってどういう感覚なんでしょうね。
浮いているって感じがするんでしょうか。
着地の瞬間は、50センチの高さから下りる程度の衝撃しか感じないそうなので、やっぱり浮いてるんでしょうね~。


日本人では、葛西紀明選手が8位入賞です。入賞おめでとうございます!

「まだまだアマンとは差があると思うんですけど、あの野郎だけには負けないように飛びたいと思っています」

あの野郎呼ばわりしてますよ!面白いな~。親しみと敬意を感じましたし、子供っぽくていいですね(笑)
前向きなコメントでいいですね~。これからも頑張ってほしいです!
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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
・現在サッカーは鹿島の10番本山さん、フィギュアスケートはカナダのパトリック・チャンを応援中。
・難しいことは考えず感覚優先です。
・兵庫県在住。

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