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病気の事 4

レントゲン写真とMRI写真を持って紹介された病院に向かいました!

地元の病院なんですが来院は初めてで、中に入ってびっくり。
めちゃくちゃキレイ!!新しくて広くて天井は高くて窓も大きくて明るい!!
病院に見えない。ドトールもオシャレ。中庭もある。

建物や設備の新しさにもびっくりしましたが、受付や診察のシステムもスムーズ!
先生や看護師さんたちも丁寧で親切。
いまだかつてこんなにいい病院見たことないです(笑)

写真を見てもらって診察。なんですが先に最新の状態を見たいと言う事でまたレントゲンを撮る事に。
レントゲンとMRIを見た先生は

「病院を紹介します」

え、また紹介かよ。この病院が気にいったからここで治療してほしい…。

紹介先は3つ。前の病院でこの病院かもう一つの病院かと言われ選ばなかった方の病院。(そこを蹴ってこっちに来たんだけど~)
あと2つは大阪の病院。兵庫県の隣とは言え遠い。

「どこがいいんですか?」と聞くと
「近いのは県の大学病院(私が蹴った方)。スーパードクターがいるのは大阪の大学病院。命に関わる可能性もあるからスーパードクターの方が…」
「じゃあスーパードクターの方で」
「わかりました」

スーパードクターって言われたらそっち選ぶしかないでしょ!
というかスーパードクターと言われると「スーパードクターK」という漫画しか出てこない。

ここの先生の説明によると私の腫瘍は約5センチぐらい。
今の段階では良性とも悪性ともいえない。
良性だった場合は、手術をして腫瘍を掻きだしてその部分にセメントなどを充填することになる。
悪性だった場合は、化学療法になる。

良性の場合悪性の場合を病院に来るまでに考えてはいたけど、やっぱり実際に医師の口から出ると重く感じます。

1週間後に大学病院の予約が取れ、今日出来る検査は今日しておくことに。

この日は採血採尿とCTを撮りました。
CTはMRIと違ってうるさくなかったです。
トンネルではなくドーナツみたいな形。ここでも金属はとり外します。
検査時間は5分ぐらい。あっという間でちょっと拍子抜け。

病院に行って検査するだけで気づかれします。

病院にいる時や家に帰ってからも大丈夫だったんですが、夜寝るときになって不安が襲ってきました。
悪性だったらどうしようとか悪い方悪い方に考えてしまうんですよね。
色々考えてしまって涙は出てくるしなかなか寝付けませんでした。

でもそんな夜も2、3日経てば、開き直るというか飽きるというか。
考えてもしょうがないな!って思えて夜もぐっすり眠れるようになりました。

でも相変わらず大学病院に行くまでの間を待つのはつらい。

続く
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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
・現在サッカーは鹿島の10番本山さん、フィギュアスケートはカナダのパトリック・チャンを応援中。
・難しいことは考えず感覚優先です。
・兵庫県在住。

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