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2010J1第27節 横浜FM戦

鹿島アントラーズ2-0横浜FM カシマスタジアム
得点者 鹿島:興梠慎三2

スタメン
GK曽ヶ端準
DF新井場徹、岩政大樹、伊野波雅彦、ジウトン
MF中田浩二、小笠原満男、野沢拓也、フェリペガブリエル
FW興梠慎三、本山雅志

マルキーニョスは出場停止で本山がFW登録。
4-4-2から4-2-3-1の布陣に変更です。

モトは今季初先発!そして興梠の2ゴールを芸術的なヒールでアシスト。
ピッチの上で背番号10は輝いていました。

興梠の1トップでモトのトップ下。2人は縦の関係になります。
これがすごく良かったです!
モトのパスに興梠がスピードに乗って抜け出すシーンが何度あったか。
マリノス側のプレッシャーが弱かったこともあって自由に動いていました!

序盤は動きすぎな場面が多かったのですが、時間がたつにつれて適切な位置におさまっていました。

前半36分にジウトンからのボールを、ゴールに背を向けた本山が受け興梠にヒールパス。
興梠が抜け出して先制ゴール!!

そして3分後の39分に満男からのボールを本山がダイレクトで興梠にヒールパス、それを興梠がキレイに決めて2点目!
この流れは本当に美しかった!!モトも完璧って言いますよ!

背後の興梠へのヒールパスだったんですが、モトは満男からボールを受ける前に興梠を振り返って位置を確認しているんですよね。
興梠は、目があったのでボールが来るとわかって走ったと言っています。
モトは興梠が走ってくれると信じてパスをだし、興梠はパスがでると信じて走った。
それがこの素晴らしい追加点となりました。

何度も見ちゃいました~。モトのこういう閃きというのは才能だと思います。
興梠の動きにはキレがあって、止められないです。

その後もモトから興梠にいいスルーパスが出ていました。
ぽんぽんボールが繋がって、選手全員が連動していて、これがアントラーズのサッカーだという試合でした。

モトは後半64分に遠藤と交代。足を痛そうにしていたので心配です。

試合はきっちり守りきって2-0で終了。
楽しい試合でした!

攻撃も守備も良かった。
中田さんは相変わらずバランス感覚とポジショニングが素晴らしい!
皆良かったです。

マルキが出場停止のため今回の布陣になったわけですが、こんなにいい結果がでたら次節はどうするか監督も悩むところですね。

それから前半11分のPK。
まさか誰もPKとは思ってなかったでしょう。皆守備に帰ってるし。

そのPKは満男が蹴りますが、相手GKが左手1本で止めるというファインセーブ!
まあここはその方がすっきりするかな・・・。

アフターゲームショーでは、モトのインタビューが!
「あれは興梠がゴールを決めたのが凄い」というのがモトらしい。
でも野々村さんに褒められて嬉しそうです。
マルキが復帰することによって布陣が変わることについても「帰ってきてほしい」と言ってました。

それからPKについてのやりとりが面白かったです。
野々村「最初PKあったじゃない?あれびっくりしなかった?」
モト「びっくりしました」
野々村「ああいうときの選手の気持ちは?」
モト「ラッキーだなと思いました。僕は守備に帰ってました。けど西村さんがよく見てたんだと思いますけど。微妙ですねわかんないですね」
モト「こういうPKだったのでミツが外しても影響はなかったです」

インタビュー終わってスタジオに戻って
野々村「本山の偉いところは(西村主審の)フォローをするところだね」

ぶっちゃけてます(笑)
すっごくモトらしいインタビューでした!!

それからもこの日はニュースに取り上げられまくりでした~。
NHKではCGを使っての分析まで!
やべっちでは名波が「脚本家・本山」と。

絶賛ですね。
本当に素晴らしかったです。

エルゴラでもまた表紙だそうですが、関西での販売は1日遅れなので明日を楽しみにしておきます。
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テーマ : 鹿島アントラーズ
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
・現在サッカーは鹿島の10番本山さん、フィギュアスケートはカナダのパトリック・チャンを応援中。
・難しいことは考えず感覚優先です。
・兵庫県在住。

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