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ゼロックススーパーカップ ガンバ大阪戦

リーグ王者対天皇杯王者によるゼロックススーパーカップ。昨年と同じ組み合わせです。
昨年は0-3でガンバに勝ったんですけど、今年はどうでしょうか。

14時開始だと思って10分前にテレビをつけたらもう始まってる!
えええなんで勘違いしてたんだろう…。とにかくまだ0-0で良かったです。

そんなわけで途中から見ました。

点が入ったのは前半19分ジョンスが倒されてのPK。
最初岩政が倒されたのかと思って。なんでPK??と思っていたんですけどジョンスだったんですね。

そして今年からは、手を使ってのファウルは厳しくとるそうです。
ゼロックスは最初の公式戦なので、この試合が今年のジャッジの基準となります。

PKはマルキが決めて先制。

PK以外でも点が欲しいなあと思ってたんですけど、なかなかそういう気配はなく。

前半ロスタイムにガンバに決められちゃいました。
加地さんの打ったシュートはそのままだと枠外だったんですが、ボールを避けようとした満男の頭に当たってゴールイン。
ソガも苦笑いですよ!
打った瞬間に入るわけがないと思っているから、何で入った!?って感じでしたよー。

そしてこの時のアナウンサーの実況はおかしかったです。
「同点ゴール!鹿島アントラーズ!!」←点を決めたのがガンバ。
「ガンバ大阪が一矢を報いました!!」←1-0から同点。

そのあとはすぐに前半が終了。

後半も攻めるものの最後の精度が悪かったです。
フェリペは、今日はいまいちでしたね。
そして凄く本山に似てました。色んなところに顔を出すところとかパスの出し方とか…。
ただモトほどスピードとキレはない。ふわふわしてる。
何回か倒されていたし(そういうところもちょっとモトと似てたり)まだコンディションが上がってないのかも。
連携もまだまだだし、これからに期待です。

フェリペは後半65分に交代。出ていくときに今日もきちんと礼!代わりに入った選手は遠藤です!

遠藤よかったですね!!次からフェリペじゃなくて遠藤が入るかもって思いました。
背は高くないですけど重厚なタイプですね。強い。重いドリブルも良かったし、シュート意識も強いし
これでチームに噛み合ったらどうなるんでしょう。
野沢との絡みが楽しみです!

そういえば遠藤は入団の時に、10番のユニフォームを用意されて「今は本山の10番だけど、将来は遠藤の10番だ」って言われたんですよね!
本山ファンの私としては、モトが10番を脱ぐ日というのはまだ考えたくないんですけどねー。
ま、それはそれとして。フェリペと遠藤どちらも楽しみです。

試合は結局1-1で終了。PK戦へ。

一番手はガンバの遠藤から。コロコロはないだろうなと思ってたら、ボールはバーの上!
外しました!珍しい。

鹿島は、小笠原、野沢、新井場、岩政、最後はマルキ。マルキは本日PK2本めもきっちり決めて鹿島の勝利!!
PKは全員ゴール右隅でした。

PKについては岩政が蹴るとは!本人のコメントも(笑)
「自分がPK戦のキッカーに出て行った時、サポーターも『岩政かよ』とざわついていましたね。『ふざけるな』と思った(笑)。冗談ですけれど。外してもまだ同点だったが、自分自身も『まさか俺かよ』と、緊張はしました。練習では決定率は結構高いんですけど。直前で言われたが、腹をくくって蹴りました。」

「緊張してだれのPKも見ていない」「苦肉の策ですね」とも(笑)
中田が交代していなかったら中田ですけどねー。

あとジョンスも自分が蹴らなくてほっとしてます。
「内田選手とは11、12番目でいいと話してました。緊張してたので蹴りたくなかったので。ただ、鹿島に来て初めてのタイトルなので幸せです。」

わーなんかジョンスが可愛い!凄く好きなんですけど!試合中もずっとジョンスを見てました。

とにかくゼロックス優勝です!!嬉しいな!!優勝メダルを噛むマルキとフェリペが可愛いです。
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バンクーバー五輪 女子SP 雑感

今日は会社でも皆「フィギュアどうなった!?」って騒いでました。
男子の時は「今日フィギュアだねー。勝つといいね」ぐらいだったんですが
今日はちょうど昼休みが終わる直前に、真央ちゃんの番だという事で皆ワンセグで観戦。

普段はフィギュアに興味がないだろうおじさんや男性社員も皆「どうなったどうなった!?」って言ってましたよ!
ちょっとびっくりしました。やっぱり真央ちゃんは凄い人気なんだなー。
トリプルアクセルが決まった時は拍手してましたしね!

それで真央ちゃんの点が出たところで、昼休み終了のチャイム。業務に戻りました。
ヤフーの実況なども見つつ仕事してました。
そうしたら結構皆さんいい演技をしているみたいで良かったです!

ぼろぼろの演技だと見るのがつらいですからねー。家に帰って安心して見れました。


ちょっとだけ感想。かわいいって感想しか書いてません。

長洲 未来。
笑い方が可愛くて好きです。この子を見ていると大きくなったねーっていう親戚のおばさん目線で見てしまいます。
ラスト鼻血でてましたよ!流れてはいなかったけど。乾燥してから鼻血が出ちゃったそうです。

真央ちゃん。
トリプルアクセル成功!演技中も笑顔!手の使い方が綺麗!凄く良かったです!
衣装は…会社の皆の中でも不評。「商店街で売ってそうだよね」うーんレースが…。
終わった後も笑顔笑顔!わー良かったよー。久しぶりに見たかもしれない!そんな嬉しそうな顔!
キスクラでは「エアロ、ティアラ、小町ー」って愛犬の名前を呼んでます。
点が出て「凄い」って言ってるのが聞こえます。
オリンピックの舞台でこんなににこにこ笑顔で滑ることができるなんて本当に凄いと思います!

キム・ヨナ。
真央ちゃんの後に登場。アイラインが太い。目元が気になるようで何度か拭っています。
007のボンドガール!かわいいー。セクシーな振付なんだけど、顔がまだ幼いのでかわいいです。
キム・ヨナの照れのなさは素晴らしいです!ジャンプスピードも素晴らしいです!
真央ちゃんがあれだけの演技をした後でここまでの演技ができる強さ。凄いです。

アリョーナ・レオノワ。
レオノワ!練習の時は顔が怖くて大丈夫かと思ったんですが、さすが演技中は笑顔!
可愛くて大好き!楽しそうなのが伝わってきます!
手を振ったり脇をわきわきする振り付けは一体誰が考えたの?可愛すぎるんですけど。
かわいらしー振付なのに全然嫌味がないです。演技が終わった後とび跳ねて喜ぶレオノワ。
ああもう可愛いな!!ショートヘアがまた似合うんだ。スルツカヤにあこがれてショートなんだよね。

ジョアニー・ロシェット。
2日前に母親が急死。そんな中での演技は難しかったと思います。
ロシェット!美しい!!肌、筋肉が美しい!どうしてあんなに色っぽいんでしょう。24歳だというのに。
気迫のこもった、というよりも鬼気迫ると言った方が近いのかもしれません。素晴らしい演技でした。
演技が終わったあとは涙を流しているロシェットを見るとこちらまで涙が…。

安藤美姫。
ピンクのアイシャドウが可愛い!焼いた肌にも似合ってると思います!
最終滑走でしたが堂々としてますね。ジャンプ高いな!
自分に自信を持って演技しているのが伝わってきます。凄くいいです!笑顔もいい!!


女子は強いですね!好きな選手が多すぎて見るのが楽しい!メダル3つじゃ足りない。
男子と違って女子は可愛くて華やかで衣装やメイクも見どころですね。

フリーも楽しみですね♪♪選手全員が自分の力を出し切って最高の演技をしてほしいと思います!

ACL予選リーグ第1節 長春亜泰(中国)戦

いつもはオリンピックを見ているんですが、今日はBS朝日でACL予選を見ました!

久しぶりの鹿島の試合!
新ユニは普通ですね。ソックスのしましまは可愛い。マルキと興梠のスパイクが真っ黄色で目立ってました。
小笠原は昨年のACLで退場になったため今日は出場停止。本山はヘルニアの手術を受け離脱中。
中盤の主力が2人同時に出場しないというのはいつ以来だったかな?
不安でもあり、新起用される選手が楽しみでもありな初戦です。

中盤は、新加入のブラジル人フェリペガブリエル!ともちろん野沢。ボランチは青木と中田。
そしてセンターバックが、新加入のイ・ジョンス。185センチあるので中国の高さ対策としての起用らしい。

そして試合。
うーん満男と本山がいないといまいち上手くいかない。
大丈夫かなあと思っていると、前半42分野沢のフリーキックにゲームキャプテンの中田が頭で合わせてゴール!
さすが中田浩二!セットプレーに強い!こういうときにひょいと点を取るんですよね!

それにしても中田って、どうしても中田浩二とフルネームで呼んでしまうんですよね。
実況も常に「中田浩二」とフルネーム呼びでした。
中田さんが引退してもやっぱり「なかたこうじ」。頼りになるキャプテンです。

後半も点を守り切って勝利!です。
1-0という展開でしたが、なかなか面白い試合でした!

それというのもいつもとスタメンが違う。交代選手が違う。という事で新しい選手を見ているだけで楽しかったからです。

フェリペガブリエル!「天使」の異名を持つだけのことはある!
天使っぽい!プレーが柔らかい!
なんか凄く鹿島になじんでました。連携面はまだまだなんですが、違和感がない。
球離れがいいし、守備もするし。圧倒的な存在感があるという感じではないです。野沢と本山っぽい。
そしてすごく華やかというかスター性がある感じ!明るくて軽やかで人気がでそう!
あと単なる印象ですが、好不調の波が大きそうなタイプかも…と思いました。
後半74分に脚がつったため交代。脚がつっている際中国の選手がフェリペの脚を伸ばしてくれましたよー。
いいシーンでした!
そして交代でピッチを出る瞬間、外と内に向かって2回、深々と礼をするフェリペ。
最近なかなか見ないぐらいのお辞儀!ブラジル人もするんだっけ?好感度上がります。

イ・ジョンス。
京都から獲得したときは、正直ぴんとこなかったんだけど。
だって30歳だし、世代交代をすすめようとしているはずなのになーって。
でも今日見たらすっごく良かった!1対1も強いし上手いし!堂々としてる!
ちょっと見ただけで「うまーい!」って思った。さすが韓国代表!!
東アジア選手権もあったし、コンディションは整っていたのかな?年間通してのパフォーマンスはどうなんだろう?
CBに対して興奮したのは初めてかもしれない。一気にファンになりました!
選手名鑑によると好きな食べ物はうどんだそうです。


ジウトン。
えー、なんというか破天荒な感じ?鹿島の守備にあっていない感じが逆にいい変化をもたらすのかもしれない。
ガンガン上がっても、中田浩二がフォローしてくれると思います!アウグストで経験済みだから。
左サイドを駆け上がってください!

脚のつったフェリペとの交代は遠藤。昨年までなら増田だったでしょうね。
マルキーニョスとの交代は大迫。今年は出番が多そうです。
遠藤も大迫も楽しみ~。


今日の試合を見ての感想なんですが、鹿島は本気で世代交代をするんだなと感じました。
フェリペは野沢と本山っぽいと思ったものの、フェリペが主力になれば全然違うチームになりそうです。

それは本当に楽しみでわくわくします。苦しむこともあるだろうけど鹿島の未来は輝いていそうです。

私は本山ファンなので、早く復帰して本山が見たいと思っているんですが新しい鹿島も気になります。
若い選手もベテラン選手もしのぎを削って、素晴らしいチームになったらいいなーと思います。
ポジション争いも厳しそうですね!

こんなに期待感にみちたACLは初めてです!
たった1戦で何がわかるというのか、どうなるのかはわからないんですけど、今日の試合はそういう期待を抱かせる試合だったと思います!


ところで本山さんはどうしてるんでしょうかー。
退院してクラブハウスでリハビリ中だとも聞きますが、どんな感じなんでしょう。
今日の試合満男は観戦しているところが映っていたけど、本山はいなかったですよね??
安静にしてるんでしょうか??
早く本山さんの元気な姿が見たい。

追記

続きを読む

バンクーバー五輪 前半 ゆるーく感想とか

今日でバンクーバーオリンピックの日程も半分消化されたみたいです。
テレビで「前半戦ハイライト」をやってるのできっとそう。

今回のオリンピックは私の中で一番見ているオリンピックです。
開会式も全部見たし、毎日なんらかの競技を見ている。時間があえば見る、といったゆるい感じなんですが。
でも気付けばここ最近、ニュースとオリンピック関連番組以外は見てない。あ、サッカーは見たな。
めちゃくちゃオリンピックに夢中な人みたいです。

今までに見た競技。予選からしっかり見たものもあれば、ハイライトのみの競技もあります。

●スケート
フィギュア ペア、男子シングル
スピードスケート
ショートトラック

●スキー
滑降
モーグル
ジャンプ

●スノーボード
ハーフパイプ
スノーボードクロス

リュージュ
バイアスロン
カーリング

この中で普段から見ていると言えるのは、フィギュアだけです。

バイアスロンは競技自体初めて知りました。
銃を背負いながらコースを滑走して戻ってきたら、5発射撃。的をはずしたらペナルティで1周。
凄い競技ですよね!冬場の狩猟が元?めちゃくちゃ大変そうでした!

冬季オリンピックってなんだか生活に密着している感があるのが面白いです。実際はどうだか知らないですけど。

ゆるーく見てます。

そんなゆるく見ていても、やっぱりメダルを取る人っていうのは他とは違うというか、納得しますね!

ハーフパイプのショーン・ホワイト選手にジャンプのシモン・アマン選手は特に圧倒的でした!
詳しくなくても楽しい!

あと興奮したのは、フィギュアペアとカーリングです!楽しすぎる!
ペアは本当に面白くて好きです。大技連発で派手でいいですよ!

カーリングは、この間のイギリス戦がいい試合でした!
ルールがわからないので、テレビで見ながらネットでルールを調べてました(笑)

解説の小林さんと言う方が、凄く丁寧な解説でわかりやすくてよかったんです!
そして試合終盤になると興奮して「イエスイエスイエーース!!」と叫びだす。そしてむせる(笑)
解説のおかげで何倍も楽しめました。

カーリングはスポーツマンシップを重んじるスポーツで、ジャッジもいません。
競うのは相手チームではなく、技術を競い合うので、相手のミスを喜ぶことはしません。
勝ち目がないとなれば、握手をしてギブアップをする。
自力で勝てる見込みがないのに試合を続けるという事は、相手のミスを待っているという事になるからだそうです。
解説の小林さんも日本の応援だけでなく、相手チームが素晴らしいプレイをしたらそのプレイを称えていました。

そのおかげか見ているこちらまで、相手のミスを待つという見方はしないんですよね~。

相手が素晴らしいプレイをすれば素直に「凄い!」と思える。

本当に面白いです!戦略上相手に1点を与えたり、先攻後攻の駆け引きがあったり…。
そのへんも解説の小林さんが教えてくれました(笑)

このイギリス戦、試合内容も良かったんですが、イギリスチームのスキップ(主将、司令塔)の女の子が可愛かったんです!!

名前はEve Muirhead!
表記はイブ・ミュアヘッド、エバ・ミューアヘッドと二通りありましたがテレビではイブ・ミュアヘッドだったのでこちらで。

ミュアヘッドは19歳!髪の毛が金髪と黒髪にツーカラーでオシャレ!
元は黒髪で表面だけ金に染めているのかな?

イギリスは19歳から44歳という年齢に幅のあるチームなんですが、19歳でスキップ!
もの凄いショットを連発!かっこいい!吠える!そして可愛い~。

プロフィールを調べてみました。
1990年4月22日生まれ19歳。173センチ66キロ。カーリング発祥の地スコットランド出身。
9歳でカーリングを始める。兄も父もカーリング選手。父親はアルベールビル五輪の代表。
趣味のゴルフはハンデ2。バクパイプ奏者。

多才な女の子ですね!ゴルファーになった方が賞金額が大きいけど、カーリングを選択したそうです。
夏はゴルフ冬はカーリング選手ってのもありなのかな?
もうちょっと調べたいんですけど、英語力の限界です…。

とにかくミュアヘッドが可愛かったので、イギリスチームの試合が見たいな~。
どこかでやってくれはしないかな…。
あと男子も見てみたいんだけど。決勝はBSで放送があるみたいです!

こういうお気に入りの選手ができると、なじみのない競技もさらに楽しいですよね~。
カーリングは競技としても面白いけど、作戦の声が聞こえたりするのも楽しい。

特に日本女子は可愛いですよー。相談している声がかわいい。監督は若い男の監督なので女子の勢いに押されてそうです。

予選は10ケ国総当たりで上位4組が決勝進出。日本は4試合終わった時点で2勝2敗の5位。
決勝に進んでほしいですね!!

ゆるくと言いつつ結構語ってしまいました。
それだけ面白かったと!ミュアヘッドが可愛かったと!日本チームが良かったと!そういう事です。

ラージヒルもシモン・アマン選手!

バンクーバーオリンピックラージヒル個人決勝!金メダルはノーマルヒルでも金メダルを獲得したシモン・アマン選手でした。

1回目144メートル2回目138メートルと2回のジャンプで1位。完璧な金メダルですね!
凄いです!見ているとジャンプが伸びていく!爽快!素人目にもわかる。

1回目の時ももっととべるはずなのを、自ら無理やり下りているそうです。
ジャンプの着地位置というのは、安全な着地位置があってそこを超えそうだったためなんですって。
そのために一番飛ぶ選手に合わせてゲートの高さを調整し助走路の長さを短くして、飛距離を調整するそうです。
なので2回目はゲートの位置を下げているために、1回目より飛距離が伸びないそうです。
2回目に飛距離を伸ばした葛西選手は凄いですねー!


金メダル:シモン・アマン
銀メダル:アダム・マリシュ
銅メダル:グレゴア・シュリーレンツァウアー

ノーマルヒルと全く同じ結果です。

シモン・アマン選手は、長野に16歳で出場。その時は、ノーマルヒル35位、ラージヒル39位。
ソルトレイクでは、ノーマルヒル、ラージヒルで金メダル。
トリノでは、ノーマルヒル38位、ラージヒル15位。怪我の影響があったようです。

ソルトレイクでは、優勝候補というわけではなかった中での金メダルでしたが、今回は優勝候補と言われた中できっちりと結果を残しての金メダル。
8年前の金メダルとは感慨も違ったものじゃないでしょうか。

オリンピックの金メダルが4つって凄いですね!

ソルトレイクも今回のバンクーバーも北米と言う事で「多分、北米では魔法が起きるからだよ」とコメントしてましたよー。
TVの実況でも「魔法」「魔法」と連呼してましたけど、魔法みたいと言ってしまう気持ちもわかるぐらいとびますね!

ジャンプをとんでいる時ってどういう感覚なんでしょうね。
浮いているって感じがするんでしょうか。
着地の瞬間は、50センチの高さから下りる程度の衝撃しか感じないそうなので、やっぱり浮いてるんでしょうね~。


日本人では、葛西紀明選手が8位入賞です。入賞おめでとうございます!

「まだまだアマンとは差があると思うんですけど、あの野郎だけには負けないように飛びたいと思っています」

あの野郎呼ばわりしてますよ!面白いな~。親しみと敬意を感じましたし、子供っぽくていいですね(笑)
前向きなコメントでいいですね~。これからも頑張ってほしいです!

シモン・アマン 空飛ぶ魔法使い

「空を飛びたい。
そう願った青年は2本のスキー板をはき、町を見下ろす高台にその身を置いた。」

NHKスペシャルで、スキージャンプのシモン・アマン選手の特集を見ました!
バンクーバーオリンピックノーマルヒルで金メダルを獲得したスイスの選手です。
「空飛ぶ魔法使い」「スキー界のハリー・ポッター」と呼ばれているそうです。

この番組はノーマルヒルの前に放送されて、その時は見ることができなかったのですが、ラージヒル予選の前に再放送されていたので見ることができました!
面白かったですね~!

ノーマルヒルでのシモン・アマン選手は凄かったですね。空中姿勢がとてもきれい!
そして172センチ58キロという、スキージャンプには不利と言われる小柄な体。

どうしてシモン・アマン選手は強いのか。スピードカメラで解析していました。

まずは飛距離の9割を決めるという踏切。
助走路の先端で踏み切ることがベストなんですが、100分の1秒という時間で踏み切らないといけない。
それがずれると全く飛距離がでない。アマン選手は踏切が抜群にうまい。

長身の選手は長いスキー板なので、滞空時間が長くなります。
1センチ違うと飛距離が1メートル違うとも言われるので、小柄な選手は不利です。
アマン選手は、滞空時間は短いけれどスピードが速いために距離が延びる。
他の選手が着地に向かって減速していく中、アマン選手はぐんぐん加速していきます。

加速する理由は、アマン選手は空中でスキー板を平行に保つことができ横風の影響を受けない。
そして下からの風を逃さず浮力にすることができる。

どうして、踏切と空中姿勢が上手いのか。それは驚異的なバランス感覚のおかげです。

生体工学の教授が「ありえない」というぐらい重心がぶれない!
踏切のジャンプの瞬間でさえ、重心がぶれない。
なので、踏切だけに集中でき、空中姿勢もいち早くとることができる、と。

バランス感覚を鍛えるトレーニングが凄かったです。
大玉に乗ってその上からバスケットボールのパス交換。シーソーを渡る。
大玉やロープの上から踏切。もちろん身体はまったくぶれない。

このトレーニングに使う道具はコーチの手作りだそうです。とても素朴な練習風景でした。
アマン選手はスイスの人口400人の山村に育ち、小柄だったため地元のアルペンスキークラブへの入会を断られジャンプを始めたそうです。
そこで、アマン選手は才能を発揮しあっという間にトップジャンパーになっていきました。
ソルトレイクでは、ノーマルヒル、ラージヒルで金メダル。だけどトリノでは怪我の影響があって成績は振るわず。
そして今回のバンクーバーでは、ノーマルヒルで金メダルです!ラージヒルはどうなるでしょうか?

そのアマン選手のライバルと言われているのが、ノーマルヒルで銅メダルだったオーストリアの若干20歳のグレゴア・シュリーレンツァウアー選手。

シュリーレンツァウアー選手は、ジャンプ王国と言われるオーストリアの全寮制のスキー専門学校で14歳から学んだ超エリート。
スキー専門学校があるなんてびっくりです!全国から1学年5人程度選抜されて、科学的にトレーニングしていくそうです。

シュリーレンツァウアー選手は、180センチ。
驚異的な脚力で上体を起こさずに踏切ができるので、バランスを崩すことがない。
大きな体とパワーは武器です。

風を味方にできるアマン選手ですが、降る雪のなかでのジャンプは力を発揮できません。
助走路の積もった雪のせいでスピードが落ち、飛距離を伸ばせないからです。
大柄で体重の重いシュリーレンツァウアー選手にとっては、雪の影響は跳ね飛ばせます。

気候条件も勝敗をわける大きなポイントなんですね。

ラージヒル決勝は、2/21の早朝4:30からです。
日本人選手も応援してますが、こちらの戦いも気になります!
スイスとオーストリアのスキー協会が、スキー板の規約について場外バトルをしているというニュースも出てました!
どんなジャンプを見せてくれるのか楽しみです!

最後にシモン・アマン選手の言葉。

「小さいジャンパーが不利だという意見は間違いだと思っています」
「僕はジャンパーじゃなくて、フライヤーなんです」

バンクーバー五輪 男子FS パトリック・チャン

パトリック・チャンのフリーは「オペラ座の怪人」

このプログラムを見るのは3回目。完璧に滑ってるところはまだ見たことがないです。
今日はどうなるか。どうか。

登場したパトリックの表情がものすごく強張って固まっています。緊張が伝わってきます。
冒頭の3Aは決めたものの、やっぱり滑れていないですね…。
ジャンプに豪快さが足りない。二回目の3Aは転倒。調子がいい時は転倒も豪快な転倒なんですけど。
音楽にも乗りきれていなかったです。

足元は本当に綺麗!滑らかで重さを感じない!

でもやっぱり、勢いと迫力がなかったですね。
いい時は凄いスピードで、音楽も何もかも振り切るような速さで、ゴールに向かっている、そんな滑りだと思います。
そんなパトリックが見たかったよ!そんなパトリックを見てもらいたかった。

ベストの演技とはほど遠かったんですけど、パトリックの演技には見入ってしまいました。
滑っている姿が綺麗だな~。好きです。

パトリックの初オリンピックは、ショート81.12 7位、フリー160.30 4位 合計241.42 5位でした。

パトリックはこのオリンピックをどう捉えたかな。
故コルソンコーチのために五輪に出たい。結果を残したい。と言ってました。
とにかくカナダ、バンクーバーオリンピックが目標で次の事は考えていないというスタンスでした。

それをモチベーションにしていたと思うんですよね。
自分の気持ちがどれだけ入っているかはわからないですけど。

大きな目標が今日終わったわけですけど、満足はできないと思う。…たんなる願望です。
まだまだパトリックが見たいんです!あのスケートが見たいんです!
続けてくれると嬉しいなー。願ってます。

とにかく次は、2/28のエキシビション!コールドプレイですかねー?
それまでに元気になって、自国開催のオリンピックを楽しんでもらって、エキシではキレキレステップを見せてほしいです!


バンクーバー五輪 男子SP パトリック・チャン

会社のお昼休みが終わる寸前にこそこそとパトリックの演技だけワンセグで見ました!
思ったより緊張しなかったわー。見ていて私が。パトリックは緊張してましたね。

「練習のほうが、スピードと勢いと迫力があった」

そう、今日のパトリックにはスピードと勢いと迫力が欠けてました。
それでも早いんですけどね。でも足りない。もっと早いから!

家に帰ってゆっくり視聴。


最初の決めポーズの表情が好きです。目力があってかっこいい!
あとマニアックなことを言わせてもらえれば、パトリックの顎の角度が好きです。
この最初のポーズの顎の角度は最高です。

プログラムは昨シーズンから引き続き「タンゴ・デ・ロス・エクシラドス」

最初の3Aはステップアウト。ストレートラインステップは途中でバランスを崩し、時間が足りなくてタイムオーバーで減点1。
点数は81.12で順位は7位でした。
バランスを崩したストレートラインステップがレベル3で加点0。最後のスピンがレベル1と言うのが痛いです。

ところでプロトコルが即時更新されるのはいいですね!
http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/men-short-program_fsm010201uH.html


印象としては終始固くなってふわふわっとした気持ちのまま滑ってるような演技でしたねー。手足が縮こまった感じ。
逆にそこが丁寧でしなやかに感じる部分もあったんですけど。手の使い方に色気が出てきました。
スケーティングは相変わらず美しい!

それでもあのプレッシャーの中であれだけ滑ることができたのは良かったと思います。
スケカナの時のように転びまくってもおかしくはないと思ってました。

フリーはどうだろうか。今日ほどプレッシャーはなく滑ることができるかも。
19歳なんだから、思いっきりやればいい!若いんだから!そうは見えなくても!

スピード!勢い!迫力!ですよ。

フリーも楽しみです!

フリーは19日。パトリックは第3グループ。17番滑走です。
おそらく今日と同じ時間ぐらい。12:45~ぐらい?昼休み終わる手前って見にくい!

第3グループ
13小塚崇彦
14デニス・テン
15ケヴィン・バンデルペレン
16フローラン・アモディオ
17パトリック チャン
18ミハル・ブレジナ

それにしても、順位表のP・チャン表記がかわいい。

男子SP滑走順

第1グループ
ソンチョル・リ(北朝鮮)
アントン・コワレフスキー(ウクライナ)
グレゴール・ウルバス(スロベニア)
フローラン・アモディオ(フランス)
ビクター・ペイファー(オーストリア)

第2グループ
Abzal Rakimgaliev(カザフスタン)
Przemyslaw Domanski(ポーランド)
Ari-Pekka Nurmenkari(フィンランド)
ボーン・チピア(カナダ)
エフゲニー・プルシェンコ(ロシア)

第3グループ
Paolo Bacchini(イタリア)
Zoltan Kelemen(ルーマニア)
アルチョム・ボロドゥリン(ロシア)
シュテファン・リンデマン(ドイツ)
Javier Fernandez(スペイン)

第4グループ
デニス・テン(カザフスタン)
高橋 大輔(日本)
エイドリアン・シュルタイス(スウェーデン)
ステファン・ランビエル(スイス)
織田 信成(日本)

第5グループ
ブライアン・ジュベール(フランス)
小塚 崇彦(日本)
サミュエル・コンテスティ(イタリア)
パトリック・チャン(カナダ)
ジョニー・ウィア(アメリカ)

第6グループ
ケビン・バンデルペレン(ベルギー)
トマシュ・ベルネル(チェコ)
エバン・ライサチェク(アメリカ)
ジェレミー・アボット(アメリカ)
ミハル・ブレジナ(チェコ)


ドキドキしますね~。
私は仕事が休めないのですが、どうにかパトリックだけはワンセグで見たいと思います!
おそらく第5グループは2/17の12:30~13:00あたりだと思います!
そうするとパトリックは12:45~ぐらい!?

こちらのリザルトもチェックしつつ、パトリックを応援したいと思います!
http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating-schedule-results/

オリンピックですね!

オリンピック始まりましたね!楽しい!
今日は女子モーグルと女子バイアスロンとスピードスケートを見ました。
スピードスケートは盛り上がる!ゴール直前で転倒があるから最後まで気が抜けない。

よく知らない競技も多いんですが、イケメンを探しつつのんびり見たり、選手のエピソードに涙したり、解説の方の金メダルが決まろうが冷静なテンションがツボにはまったり、楽しんでます!

フィギュアスケートが始まったら、私のテンションはどうなるかわからないですけど。
まーでも落ち着いて見られるかな。
私が応援しているのは、カナダ男子のパトリック・チャンなのですが、彼は順位どうこうという目線では見てないので。
まずは転倒なく滑ることができたら凄い!
その上で彼の一番の武器であるステップがキレキレで滑ることができたら、私はそれで満足です。
スピードに乗って滑るパトリックが見たいのです。

パトリックやカナダとしては、もちろん結果が大事で順位にはこだわらないといけない状況だと思います。
まず内容ありきで結果もよかったら嬉しいな。

パトリックは練習では調子が良さそうです。練習で調子が良い時は本番ではイマイチというパターンが多いような気がするんですが、大丈夫かな?
練習で気持ちよく滑って、その気持ちのまま本番でもノビノビと滑ってもらいたい!

プログラムには4回転は入ってないんですけど、練習では2回とんで、2回転んだそうです。
うーんどういう心境だろう。眠れないというので選手村を離れたというし、プレッシャーはきつそうです。
その重みを振り切って滑って欲しいですね!

男子シングルショートプログラムは2/17水曜日朝9:15から。
2月は会社が絶対に休めないので、どうやって見るか…。
パトリックの順番と仕事のタイミングによっては、ワンセグで見たいと思います!
生で見れますように!
プロフィール

みなみ

Author:みなみ
・現在サッカーは鹿島の10番本山さん、フィギュアスケートはカナダのパトリック・チャンを応援中。
・難しいことは考えず感覚優先です。
・兵庫県在住。

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