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2010 ウィンブルドン 11時間5分の戦い

サッカー日本戦の前に少しでも眠りたかったんですが、見てしまいました。
だってゲームカウント59-59から再開ですよ!

男子シングル1回戦、ジョン・イズナー対ニコラ・マウー。
(この2人のカタカナ表記が定まってないんですが、どれがいいんでしょう。アイズナー?イスナー?イズナー?マユ?マウ―?耳ではマフーって聞こえる…)

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テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2010 ウィンブルドン

W杯を楽しんでいる毎日ですが、ウィンブルドンが始まりました!
オープニングマッチは、芝の王者ロジャー・フェデラー対ランキング60位のアレハンドロ・ファジャ。
もちろんフェデラーの圧勝だろうと思って見ていたら…。

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テーマ : テニス
ジャンル : スポーツ

2010 全仏オープン

テニスには詳しくないですけど、毎晩寝不足になりながら見ています。
テニスは終わる時間が読めないのでつらいところ。
しかも今年は雨による中断が多いのでなおさらです。

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柏原竜二くんの悔しさとプリンと

意味不明なタイトルになっていますが、記事が出ていたので。1週間も前ですが。

まずは関東私学五大学対校戦の結果は、3000メートル8分14秒64の5位。
東洋大・設楽、柏原に勝った!…陸上

東洋大1年生の設楽啓太くんが8分7秒38で2位です。
柏原君は「監督に怒られなかったことが悔しい」とコメント。いいですね!このメンタル!
次は5/15の関東インカレです!

柏原君も双子ですけど設楽君も双子です。そろって東洋大入学という記事が出ていました。

プリンはこの記事。
女子栄養大…箱根の「神」 食事で後押し

元日の午後7時、箱根駅伝発走の号砲を13時間後に控え、東洋大学の“山の神”柏原竜二選手(20)は神奈川・平塚の宿舎で夕食後のデザートにヨーグルトを食べていた。「大会前は必ずプリンだったけど……」

 昨年優勝の験の良い好物を控えたのは、ある助言を守ったからだ。それがきいたのか、翌日、山登りの難関5区をぶっちぎりの区間新で走破、2連覇の原動力となり、大会最優秀選手にも選ばれた。


酒井俊幸監督の知り合いの管理栄養士さんに栄養管理指導をしてもらっているそうです。
でカロリーの高いプリンはダメ!となってヨーグルトになったそうで。

私からするとプリン一つぐらい…と思うんですが、その一つを許してしまうとだめなんでしょうねー。
やっぱりこういうところが大切なんでしょうね!






柏原君 始球式

“新・山の神”柏原がハム戦で始球式

 【日本ハム―オリックス】2年連続で箱根駅伝の「山上り」5区を制して東洋大の連覇に貢献した柏原竜二選手が日本ハム―オリックス戦の始球式に登場した。“新・山の神”の異名を取る20歳は、低めへプロ顔負けの力強い球を投げ込み、会場を沸かせた。

 小学生の時には、ソフトボールのスポーツ少年団に在籍していた。柏原は「東京ドームはあこがれの場所だったので、こういう場に立てて良かった」と笑顔を浮かべた。


こちらでも特集

関西人にはピンとこないんですが、やっぱり箱根駅伝ってすごいんだなー、と。
柏原君はまだ笑顔があどけなくて可愛いですね。走っている時とのギャップが凄い。

次の予定は4/11の五大学対抗陸上大会、プレミアム3000Mに出場。

2012ロンドン五輪にむけて

柏原竜二くんが現在ニュージーランド合宿に行っています。
足を痛めていたのはもう大丈夫なのでしょうか。

先週なんですがこんな記事が出てました。

男子マラソン強化へNZ合宿 柏原ら有望学生派遣
男子マラソンの強化策として、日本陸連は7日から20日までのニュージーランド合宿に、箱根駅伝5区2年連続区間新の柏原竜二(東洋大)たち有望大学生5人を派遣する。マラソンをにらんだ陸連合宿に、学生が参加するのは近年では異例。

クロスカントリーを取り入れながら、トラックレースへの下地をつくる。マラソン練習をするわけではない。2、3週間の練習で劇的な変化は起きない。でも高いレベルが集まって練習するだけで緊張感が生まれる。

強化には長い期間が必要で継続性が大事。若手が質の高いレベルを経験すれば、「また海外で合宿したい」と思うし、(それぞれの)チームの他選手も「自分も参加したい」と競争が激しくなる。それを繰り返せば代表の層は厚くなる。



参加選手
柏原竜二(東洋大)
石川卓哉(明大
矢沢曜(早大)
三岡大樹(京産大)
村沢明伸(東海大)
それと、佐藤敦之(中国電力)松宮隆行(コニカミノルタ)

こういう強化合宿があるのはいいですね。
柏原君はマラソンはどうなんでしょう。ロンドン五輪で走ってるところが見てみたいです。

バンクーバー五輪 前半 ゆるーく感想とか

今日でバンクーバーオリンピックの日程も半分消化されたみたいです。
テレビで「前半戦ハイライト」をやってるのできっとそう。

今回のオリンピックは私の中で一番見ているオリンピックです。
開会式も全部見たし、毎日なんらかの競技を見ている。時間があえば見る、といったゆるい感じなんですが。
でも気付けばここ最近、ニュースとオリンピック関連番組以外は見てない。あ、サッカーは見たな。
めちゃくちゃオリンピックに夢中な人みたいです。

今までに見た競技。予選からしっかり見たものもあれば、ハイライトのみの競技もあります。

●スケート
フィギュア ペア、男子シングル
スピードスケート
ショートトラック

●スキー
滑降
モーグル
ジャンプ

●スノーボード
ハーフパイプ
スノーボードクロス

リュージュ
バイアスロン
カーリング

この中で普段から見ていると言えるのは、フィギュアだけです。

バイアスロンは競技自体初めて知りました。
銃を背負いながらコースを滑走して戻ってきたら、5発射撃。的をはずしたらペナルティで1周。
凄い競技ですよね!冬場の狩猟が元?めちゃくちゃ大変そうでした!

冬季オリンピックってなんだか生活に密着している感があるのが面白いです。実際はどうだか知らないですけど。

ゆるーく見てます。

そんなゆるく見ていても、やっぱりメダルを取る人っていうのは他とは違うというか、納得しますね!

ハーフパイプのショーン・ホワイト選手にジャンプのシモン・アマン選手は特に圧倒的でした!
詳しくなくても楽しい!

あと興奮したのは、フィギュアペアとカーリングです!楽しすぎる!
ペアは本当に面白くて好きです。大技連発で派手でいいですよ!

カーリングは、この間のイギリス戦がいい試合でした!
ルールがわからないので、テレビで見ながらネットでルールを調べてました(笑)

解説の小林さんと言う方が、凄く丁寧な解説でわかりやすくてよかったんです!
そして試合終盤になると興奮して「イエスイエスイエーース!!」と叫びだす。そしてむせる(笑)
解説のおかげで何倍も楽しめました。

カーリングはスポーツマンシップを重んじるスポーツで、ジャッジもいません。
競うのは相手チームではなく、技術を競い合うので、相手のミスを喜ぶことはしません。
勝ち目がないとなれば、握手をしてギブアップをする。
自力で勝てる見込みがないのに試合を続けるという事は、相手のミスを待っているという事になるからだそうです。
解説の小林さんも日本の応援だけでなく、相手チームが素晴らしいプレイをしたらそのプレイを称えていました。

そのおかげか見ているこちらまで、相手のミスを待つという見方はしないんですよね~。

相手が素晴らしいプレイをすれば素直に「凄い!」と思える。

本当に面白いです!戦略上相手に1点を与えたり、先攻後攻の駆け引きがあったり…。
そのへんも解説の小林さんが教えてくれました(笑)

このイギリス戦、試合内容も良かったんですが、イギリスチームのスキップ(主将、司令塔)の女の子が可愛かったんです!!

名前はEve Muirhead!
表記はイブ・ミュアヘッド、エバ・ミューアヘッドと二通りありましたがテレビではイブ・ミュアヘッドだったのでこちらで。

ミュアヘッドは19歳!髪の毛が金髪と黒髪にツーカラーでオシャレ!
元は黒髪で表面だけ金に染めているのかな?

イギリスは19歳から44歳という年齢に幅のあるチームなんですが、19歳でスキップ!
もの凄いショットを連発!かっこいい!吠える!そして可愛い~。

プロフィールを調べてみました。
1990年4月22日生まれ19歳。173センチ66キロ。カーリング発祥の地スコットランド出身。
9歳でカーリングを始める。兄も父もカーリング選手。父親はアルベールビル五輪の代表。
趣味のゴルフはハンデ2。バクパイプ奏者。

多才な女の子ですね!ゴルファーになった方が賞金額が大きいけど、カーリングを選択したそうです。
夏はゴルフ冬はカーリング選手ってのもありなのかな?
もうちょっと調べたいんですけど、英語力の限界です…。

とにかくミュアヘッドが可愛かったので、イギリスチームの試合が見たいな~。
どこかでやってくれはしないかな…。
あと男子も見てみたいんだけど。決勝はBSで放送があるみたいです!

こういうお気に入りの選手ができると、なじみのない競技もさらに楽しいですよね~。
カーリングは競技としても面白いけど、作戦の声が聞こえたりするのも楽しい。

特に日本女子は可愛いですよー。相談している声がかわいい。監督は若い男の監督なので女子の勢いに押されてそうです。

予選は10ケ国総当たりで上位4組が決勝進出。日本は4試合終わった時点で2勝2敗の5位。
決勝に進んでほしいですね!!

ゆるくと言いつつ結構語ってしまいました。
それだけ面白かったと!ミュアヘッドが可愛かったと!日本チームが良かったと!そういう事です。

ラージヒルもシモン・アマン選手!

バンクーバーオリンピックラージヒル個人決勝!金メダルはノーマルヒルでも金メダルを獲得したシモン・アマン選手でした。

1回目144メートル2回目138メートルと2回のジャンプで1位。完璧な金メダルですね!
凄いです!見ているとジャンプが伸びていく!爽快!素人目にもわかる。

1回目の時ももっととべるはずなのを、自ら無理やり下りているそうです。
ジャンプの着地位置というのは、安全な着地位置があってそこを超えそうだったためなんですって。
そのために一番飛ぶ選手に合わせてゲートの高さを調整し助走路の長さを短くして、飛距離を調整するそうです。
なので2回目はゲートの位置を下げているために、1回目より飛距離が伸びないそうです。
2回目に飛距離を伸ばした葛西選手は凄いですねー!


金メダル:シモン・アマン
銀メダル:アダム・マリシュ
銅メダル:グレゴア・シュリーレンツァウアー

ノーマルヒルと全く同じ結果です。

シモン・アマン選手は、長野に16歳で出場。その時は、ノーマルヒル35位、ラージヒル39位。
ソルトレイクでは、ノーマルヒル、ラージヒルで金メダル。
トリノでは、ノーマルヒル38位、ラージヒル15位。怪我の影響があったようです。

ソルトレイクでは、優勝候補というわけではなかった中での金メダルでしたが、今回は優勝候補と言われた中できっちりと結果を残しての金メダル。
8年前の金メダルとは感慨も違ったものじゃないでしょうか。

オリンピックの金メダルが4つって凄いですね!

ソルトレイクも今回のバンクーバーも北米と言う事で「多分、北米では魔法が起きるからだよ」とコメントしてましたよー。
TVの実況でも「魔法」「魔法」と連呼してましたけど、魔法みたいと言ってしまう気持ちもわかるぐらいとびますね!

ジャンプをとんでいる時ってどういう感覚なんでしょうね。
浮いているって感じがするんでしょうか。
着地の瞬間は、50センチの高さから下りる程度の衝撃しか感じないそうなので、やっぱり浮いてるんでしょうね~。


日本人では、葛西紀明選手が8位入賞です。入賞おめでとうございます!

「まだまだアマンとは差があると思うんですけど、あの野郎だけには負けないように飛びたいと思っています」

あの野郎呼ばわりしてますよ!面白いな~。親しみと敬意を感じましたし、子供っぽくていいですね(笑)
前向きなコメントでいいですね~。これからも頑張ってほしいです!

シモン・アマン 空飛ぶ魔法使い

「空を飛びたい。
そう願った青年は2本のスキー板をはき、町を見下ろす高台にその身を置いた。」

NHKスペシャルで、スキージャンプのシモン・アマン選手の特集を見ました!
バンクーバーオリンピックノーマルヒルで金メダルを獲得したスイスの選手です。
「空飛ぶ魔法使い」「スキー界のハリー・ポッター」と呼ばれているそうです。

この番組はノーマルヒルの前に放送されて、その時は見ることができなかったのですが、ラージヒル予選の前に再放送されていたので見ることができました!
面白かったですね~!

ノーマルヒルでのシモン・アマン選手は凄かったですね。空中姿勢がとてもきれい!
そして172センチ58キロという、スキージャンプには不利と言われる小柄な体。

どうしてシモン・アマン選手は強いのか。スピードカメラで解析していました。

まずは飛距離の9割を決めるという踏切。
助走路の先端で踏み切ることがベストなんですが、100分の1秒という時間で踏み切らないといけない。
それがずれると全く飛距離がでない。アマン選手は踏切が抜群にうまい。

長身の選手は長いスキー板なので、滞空時間が長くなります。
1センチ違うと飛距離が1メートル違うとも言われるので、小柄な選手は不利です。
アマン選手は、滞空時間は短いけれどスピードが速いために距離が延びる。
他の選手が着地に向かって減速していく中、アマン選手はぐんぐん加速していきます。

加速する理由は、アマン選手は空中でスキー板を平行に保つことができ横風の影響を受けない。
そして下からの風を逃さず浮力にすることができる。

どうして、踏切と空中姿勢が上手いのか。それは驚異的なバランス感覚のおかげです。

生体工学の教授が「ありえない」というぐらい重心がぶれない!
踏切のジャンプの瞬間でさえ、重心がぶれない。
なので、踏切だけに集中でき、空中姿勢もいち早くとることができる、と。

バランス感覚を鍛えるトレーニングが凄かったです。
大玉に乗ってその上からバスケットボールのパス交換。シーソーを渡る。
大玉やロープの上から踏切。もちろん身体はまったくぶれない。

このトレーニングに使う道具はコーチの手作りだそうです。とても素朴な練習風景でした。
アマン選手はスイスの人口400人の山村に育ち、小柄だったため地元のアルペンスキークラブへの入会を断られジャンプを始めたそうです。
そこで、アマン選手は才能を発揮しあっという間にトップジャンパーになっていきました。
ソルトレイクでは、ノーマルヒル、ラージヒルで金メダル。だけどトリノでは怪我の影響があって成績は振るわず。
そして今回のバンクーバーでは、ノーマルヒルで金メダルです!ラージヒルはどうなるでしょうか?

そのアマン選手のライバルと言われているのが、ノーマルヒルで銅メダルだったオーストリアの若干20歳のグレゴア・シュリーレンツァウアー選手。

シュリーレンツァウアー選手は、ジャンプ王国と言われるオーストリアの全寮制のスキー専門学校で14歳から学んだ超エリート。
スキー専門学校があるなんてびっくりです!全国から1学年5人程度選抜されて、科学的にトレーニングしていくそうです。

シュリーレンツァウアー選手は、180センチ。
驚異的な脚力で上体を起こさずに踏切ができるので、バランスを崩すことがない。
大きな体とパワーは武器です。

風を味方にできるアマン選手ですが、降る雪のなかでのジャンプは力を発揮できません。
助走路の積もった雪のせいでスピードが落ち、飛距離を伸ばせないからです。
大柄で体重の重いシュリーレンツァウアー選手にとっては、雪の影響は跳ね飛ばせます。

気候条件も勝敗をわける大きなポイントなんですね。

ラージヒル決勝は、2/21の早朝4:30からです。
日本人選手も応援してますが、こちらの戦いも気になります!
スイスとオーストリアのスキー協会が、スキー板の規約について場外バトルをしているというニュースも出てました!
どんなジャンプを見せてくれるのか楽しみです!

最後にシモン・アマン選手の言葉。

「小さいジャンパーが不利だという意見は間違いだと思っています」
「僕はジャンパーじゃなくて、フライヤーなんです」

箱根駅伝…柏原君!

箱根駅伝は朝早すぎですよね…。起きられず往路は2区を見てから仮眠。5区で再び起きました。
選手の皆さんは一体何時に起きているんだろうか。

私が5区で起きたのは、東洋大の柏原竜二君の走りを見たかったからです!
本当は全部見たかったんですけど、眠気に負けました。

私が箱根を見るようになったのは去年からで、きっかけは三浦しをんの「風が強く吹いている」を読んだからです。
それまでは、私が関西人というのもあって関東の大学駅伝はぴんと来ないというか。全く見たことなかったんですよねー。
そもそもその時間に起きていないというのも大きい。

でも箱根駅伝の話の「風が強く吹いている」が面白くて!舞台と映画にもなりましたしね!
箱根駅伝見てみよう~と思ったのが去年。

そして5区山登りの衝撃、柏原君ですよ。山の神童。

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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
・現在サッカーは鹿島の10番本山さん、フィギュアスケートはカナダのパトリック・チャンを応援中。
・難しいことは考えず感覚優先です。
・兵庫県在住。

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